こんにちは。
国立市のインテリア、リフォーム専門店のユアーズです。
以前、壁紙から水まわり・電気・外構までリフォームをさせていただいたお客様から「洗面化粧台が圧迫感があるので、シンプルな化粧台にしたい」とのご相談がありました。
今回は、限られたスペースを有効活用するため、コンパクトな手洗い器を設置し、すっきり使いやすい空間に改善した施工事例をご紹介します。
「トイレが狭い」
「手洗いスペースを確保したい」
「すっきりした空間にしたい」
このようなお悩みの方におすすめの内容です。

カウンターの奥行きが45cmで、洗面ボウルがせり出ているので、確かに圧迫感があるように感じました。
そこで、各メーカー(TOTO・アイカ・タカラさん)の手洗器や洗面化粧台のプランを作成して、お客様にご提案した結果、今回はタカラスタンダードのコンパクト手洗器を採用することになりました。
早速、施工後の写真はこちら。

タカラと言えば、琺瑯(ホーロー)が他社にはない強みですが、この手洗器はボウルがホーローでてきています。

ホーローなので傷がつきにくく丈夫です。水栓も自動水栓にしたので操作もお手入れも、ぐんと楽になりました。

鏡はTEORI ZERO MIRROR(ブラック)。竹集成材の曲げ特性を生かしたオシャレな壁掛けミラーです。水はね帽子には、タイルを貼りました。

そして、何よりもこの手洗器のカウンターの奥行きは30cm。
お客様が気にされていた圧迫感も解消することができ、自動水栓のおかげで水はねもしないと喜んでいただけました!
ユアーズでは洗面化粧台のリフォームから、トイレ・キッチン、ユニットバスなどの水まわりのリフォームまで行っております。お気軽にお問い合わせくださいませ。