こんにちは。
国立市のインテリア・リフォーム専門店 ユアーズです。
今回は、和式トイレを収納スペースへリフォームした事例をご紹介いたします。
まずはリフォーム前の写真から。

もともとは和式トイレとして使用されていましたが、現在は使われておらず、空いたままの状態となっていました。
また、手洗い器やファンコンベクターも設置されており、空間としてうまく活用しきれていない状況でした。
「このスペースを収納スペースとして有効活用したい」というご要望をいただきました。
そこで今回は、
・和式トイレの撤去
・手洗い器の撤去
・ファンコンベクターの撤去
・換気扇の交換
・下地補強
・壁紙、床材の張替え
を行い、収納スペースとして活用できるようリフォームを行いました。
限られた空間の中でも、できるだけ収納量を確保できるよう、棚の配置を工夫しております。
それでは、リフォーム後の写真の写真はこちら。

収納スペースとして生まれ変わり、空間を有効活用できるようになりました。
棚は可動式となっているため、収納する物に合わせて高さを調整することができます。

また、棚柱や棚受けは床の色に合わせてブラックを採用し、空間全体の統一感を意識しました。
日用品やストック品など、用途に応じて使いやすい収納となっています。
使われていない和式トイレのスペースは、工夫次第で収納や他の用途として活用することが可能です。
「使っていないけど、そのままになっている空間」は、意外と多くのお宅にあります。
少しのリフォームで、暮らしがぐっと便利になるケースも少なくありません。
ユアーズでは、国立市を中心にリフォームやインテリアのご提案を行っております。
収納リフォームをご検討の方は、お気軽にご相談ください。
ユアーズのトイレの水まわりの施工事例はこちらからも確認できます。よかったらご覧になってください。