こんにちは。
国立市のインテリア・リフォーム専門店 ユアーズです。
今回は、玄関から廊下にかけての床補修と、
フローリングの重ね張り工事を行いました。
「歩くと床がふわふわする…」
「一部だけ沈む感じがある…」
このような症状は、
築年数が経過した戸建住宅では比較的多く見られます。
特に階段の下だったり、キッチンだったりと、
負荷がかかる場所に多く見受けられます。
今回は、床下地の補修を行いながら、
既存床の上からフローリングを施工いたしました。

長年の使用により、
玄関から廊下にかけて床の沈み込みが発生していました。
写真の緑色のマスキングテープで囲まれたあたりの
床が沈んでおりました。
人がよく歩く部分は負荷が集中しやすく、
下地の劣化や床材のたわみが起きやすくなります。
床が沈む状態をそのままにしてしまうと、
につながることもあります。
今回は、沈み込みのある部分を確認しながら、
必要な箇所の補修を行いました。

部分的に下地を補強し、
その後、新しいフローリングを重ね張りしています。

既存床を解体しない「重ね張り工事」は、
というメリットがあります。
また、今回は玄関框(かまち)部分も調整し、
できる限り自然な納まりになるよう施工いたしました。

明るい木目のフローリングになり、
玄関まわり全体がすっきりとした印象になりました。
歩行時の不安感も改善され、安心して歩ける床へ。
床は毎日使う場所だからこそ、
少しの違和感でも意外とストレスになります。
「なんとなく沈む気がする」
「歩くとふわふわする」
そんな症状も、早めの対応で大掛かりな工事を防げる場合があります。
そのようなお悩みも、お気軽にご相談ください。
国立市を中心に、国分寺市・立川市・府中市など多摩地域で施工しております。