こんにちは。
国立市のインテリア・リフォーム専門店 ユアーズです。
今回は、ロールスクリーンを目隠しとして活用した施工事例をご紹介します。
「収納や開口部の生活感が見えてしまうのが気になる」
「すっきり隠したいけど、圧迫感は出したくない」
「手軽に間仕切りを取り入れたい」
このようなお悩みをお持ちの方に、ロールスクリーンという選択肢がある一例としてご覧いただければと思います。
今回は、リビング横の廊下にある収納スペースについてのご相談でした。
開口部になっているため中が見えやすく、生活感が出てしまうのが気になるとのことでした。

ただ、扉をつけてしまうと圧迫感が出てしまうため、 できるだけすっきりとした印象のまま目隠しをしたいというご要望でした。
そこでロールスクリーンをご提案しました。
ロールスクリーンは、使わないときは上部にすっきり収まり、 必要なときだけ下ろして目隠しができるため、 空間を広く見せたい場合にも適しています。
さらに今回は、ウィリアムモリスの「エイコーン」柄の生地を採用しました。

自然をモチーフにした繊細なデザインで、空間にやわらかさと上品さを加えてくれます。
単なる目隠しではなく、インテリアの一部として楽しめるようなご提案としています。

ロールスクリーンを設置することで、
収納スペースをしっかり隠しながら、空間全体がすっきりとした印象になりました。
また、柄のデザインがアクセントとなり、 シンプルな空間の中に程よい存在感が生まれています。
ロールスクリーンは、
・すっきりとした見た目
・必要なときだけ使える機能性
・空間に合わせたデザイン性
を兼ね備えたアイテムです。
今回のように、柄物の生地を取り入れることで、
目隠し+インテリアの両立も可能になります。
ちなみに、このウィリアムモリスのエイコーンのカーテンの施工事例もこちらにあります。
よかったらご覧くださいませ。
国立市でカーテンやロールスクリーンやカーテンなど、窓まわりの施工をご検討の方は、お気軽にご相談ください。 お部屋の雰囲気や用途に合わせて、最適なご提案をさせていただきます。