こんにちは。
国立市のインテリア・リフォーム専門店 ユアーズです。
今回は、国立市のお客様よりご依頼の
玄関ドアのシート補修工事をご紹介いたします。
近年、玄関ドア表面のシート剥がれに関する
お問い合わせが非常に増えています。
玄関ドアは紫外線・熱・雨風等の影響により、
表面シートが浮いたり、剥がれてしまうケースがあります。
「ドア交換しかないのかな…」
と思われる方も多いのですが、
状態によってはシート補修で綺麗に仕上げられる場合があります。

既存のドアは、木目シートの端部を中心に、
剥がれや浮きが発生している状態でした。
特に玄関ドアは毎日使う場所のため、
・日差しが当たりやすい部分
・熱がこもりやすい部分
・手が触れる部分
から劣化が進行しやすい傾向があります。
遠目ではそこまで目立たなくても、
近くで見るとシートの浮きやめくれが
気になってしまう状態でした。

今回は既存ドアを活かしながら、
ダイノックシートを使用して補修を行いました。
既存の雰囲気に近い木目柄を選定し、
違和感の少ない自然な仕上がりを目指しました。
今は玄関ドア交換もカバー工法という工法で1日で施工可能です。
※カバー工法は下記を参照ください。
シート施工の場合は、
既存ドアを活かしてシートを貼るので費用の負担が軽くなります。

施工後は、剥がれていた部分も綺麗に納まり、
木目の質感も自然な仕上がりになりました。
玄関は家の“顔”とも言われる場所なので、
綺麗になるとお家全体の印象もかなり変わります。
今回はレンガ調の外壁とも相性が良く、
温かみのある玄関まわりに仕上がりました。
最近は、
・木目シートが浮いてきた
・端部が剥がれてきた
・白っぽく劣化している
・交換は高額なので悩んでいる
といったご相談が増えております。
状態によっては、
今回のようにシート施工で対応できるケースもございます。
国立市・立川市・日野市・多摩エリアで、
玄関ドアの劣化やシート剥がれでお困りの方は、お気軽にご相談ください。
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