こんにちは。
国立市のインテリア・リフォーム専門店「ユアーズ」です。
今回は、府中市のお客様宅にて、
LIXIL「リノビオ」1818サイズを使用した
ユニットバスのリフォームを行いました。
今回のポイントは、
ユニットバス交換だけではなく、窓リフォームも同時に行ったことです。

現在のユニットバスは脱衣所と浴室の床の段差がない(バリアフリー)収まりが標準になります。
そのため、新しいユニットバスを設置する際に、
窓と浴槽が干渉してしまうなど、
窓の床からの高さが大きなポイントになりました。

さらに、
今回、採用したのは、LIXIL「リノビオ」1818サイズ。
1818サイズといっても、
浴槽自体が大きくなるわけではなく、
実際には1616サイズの浴槽寸法になります。
その代わり、足りないスペース部分は
カウンターや洗い場側の納まりとして使われる設計です。

そのため今回は、窓の高さだけでなく
カウンターとの干渉も考慮して、
窓の横幅も考えなくてはいけませんでした。
結論、既存窓のままでは、
新しいユニットバスとの取り合いが難しく、
ともに調整が必要な状態でした。
そのため今回は、
ユニットバス工事と合わせて、
窓のサイズ変更も行いました。
After| LIXIL リノビオ1818ととリプラスで窓をサイズダウン

新しく設置したのは、
LIXIL「リノビオ」1818サイズ。
明るいベージュ系の壁パネルと、
広々した空間で、落ち着きのある浴室になりました。
また、窓もリフォームしたことで、
自然にまとめることができました。
外観から見ても、
きれいに違和感なく仕上がりました。
窓はLIXIL「リプラス」で窓をサイズダウンしました。
既存窓枠を活かしながら施工できるため、
というメリットがあります。

今回は、必要なサイズまで窓を調整しつつ、
できる限り明るさを確保できるよう納めました。

今回のように、
などによって、ユニットバスだけではなく、
窓リフォームも必要になるケースがあります。

お風呂・窓リフォームをご検討の方へ
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
現地状況を確認しながら、
ユニットバスと窓のバランスも含めてご提案いたします。
国立市・立川市・国分寺市・府中市周辺で浴室リフォームをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
現地調査からご提案まで、丁寧に対応させていただきます。