こんにちは。
国立市のインテリア・リフォーム専門店 ユアーズです。
今回は、国立市にお住まいのお客様の新築住宅にて、 寝室の窓まわりをご提案させていただいた施工事例をご紹介します。
寝室は、すっきりとした見た目と、落ち着いて過ごせるやわらかい雰囲気を両立したいというご要望があり、 カーテンとシェードを組み合わせたコーディネートを採用しました。
「カーテンとブラインド、ロールスクリーンで迷っている」
「寝室をすっきり見せたい」
「リラックスできる空間にしたい」
このようなお悩みをお持ちの方に、参考にしていただける内容になっています。
まずはカーテン納品前のお写真から。

窓まわりが何もない状態だと、空間がすっきりしている反面、少し無機質な印象になります。
今回使用した商品はこちらです。
やわらかい風合いのファブリックと、天然木のレールを組み合わせることで、
ナチュラルで落ち着いた空間に仕上げています。
では、納品後の寝室はこちら。

掃き出し窓にはカーテンとレース、横長窓にはシェードを採用しています。
AC2326は全面モール糸使いで光沢が美しいファブリックです。
同じ生地で揃えることで、視覚的なノイズが減り、すっきりとした印象の寝室になりました。
やわらかい色味のファブリックが加わることで、落ち着きのある空間に仕上がりました。

カーテンレールはTOSOのウッディレジオス25。天然木と金属パーツを組み合わせたレールになります。

細部ですが、こういった要素が全体の仕上がりを大きく左右すると思います。

主張しすぎないデザインながら、空間にしっかりとした質感を与えてくれるため、 シンプルなインテリアとも相性が良いのが特徴です。
今回のポイント
・カーテンとシェードカーテンを同じ生地で統一
・横長窓にはシェードカーテンを採用
・ナチュラルな色味で空間に馴染ませる
・木製レールで質感をプラス
シンプルな構成ですが、長く使いやすく、飽きのこない組み合わせかと思います。

寝室は一日の疲れを癒す空間だからこそ、「すっきり」と「落ち着き」のバランスが大切です。窓まわりを整えることで、空間の印象は大きく変わります。
ユアーズでは、お部屋全体の雰囲気や使い方に合わせて、 最適な窓まわりをご提案しています。
国立市と周辺の地域でカーテン・シェード・ブラインドをご検討の方は、お気軽にご相談ください。