こんにちは。
国立市のインテリア・リフォーム専門店 ユアーズです。
普段は施工事例をご紹介していますが、
これからは少しずつ、
「暮らし」や「インテリア」、
そして、国立という街について、
感じていることを書いていけたらと思っています。
まずは簡単に、自己紹介を。
ユアーズは親が創業しました。
ちょうど、僕が生まれた年に開店したようです。
もともと祖父母は、
国立市の旭通りで
「紅屋」という家具屋を営んでいました。

出典元:まち、ひと、くらし -写真で見るくにたち-
これは旭通りの写真のようです。
写真にある紅屋という看板が祖父母の家具屋でした。
その後、親が国立市富士見台で、
絨毯やカーテンなどを扱う「ユアーズ」を開業しました。

僕自身も国立で生まれ、国立で育ちました。
街全体が公園のようで、
ふらっと散歩したくなる雰囲気が好きです。

そして、富士見台には個人店が残っていて、
そこも好きなところです。
国立は、街そのものを好きな人が多い気がします。
そんな僕は、大学卒業後、一般企業で働いておりました。
でも最終的に、国立でこの仕事をするようになりました。
外の世界も見れたからこそ、
地域のお店の良さを以前より感じるようになりました。

今は、インターネットで何でも比較できる時代です。
それでも、
「国立のお店にお願いしたい」
と言ってくださるお客様が、
今でもたくさんいらっしゃいます!
工事が終わった後に、
街でばったりお会いしたり、
何年かしてまたご相談いただいたり。
そういう距離感も含めて、
地域のお店を選んでいただいているのかなと思っています。
ユアーズも、
単に古くなったものを新しくするだけではなく、
「少し暮らしやすくなった」
「なんだか前より部屋が好きになった」
そんな風に感じてもらえる仕事を目指しています。
正直、僕は、
強いこだわりを持っているタイプではありません。
でも、
“なんとなく感じがいい”
“少し暮らしやすい”
“やりすぎていないけど心地いい”
そんな空間が好きです!!
このコラムでは施工事例だけでは伝わりにくい、
なども、少しずつ書いていけたらと思っています。
小さな会社ですが、
国立という街で、これからも、
丁寧に仕事を続けていけたらと思っています。
よろしくお願いいたします。