こんにちは。
国立市のインテリア・リフォーム専門店 ユアーズ です。
今回は、下がり壁をなくして開放的なキッチンにリフォームをした施工事例をご紹介いたします。
まずは、リフォーム前のお写真から。

既存のキッチンは、吊戸棚と下がり壁によって
やや閉鎖的な印象の空間でした。

また、カウンター越しの開口も限られており、 リビングとのつながりが感じにくい間取りとなっていました。

お客様とお打ち合わせを重ねる中で、
・開放感のあるキッチンにしたい
・リビングとのつながりを感じられる空間にしたい
・収納力や使い勝手も向上させたい
とのご相談をいただきました。
そこで下記のようなリフォームプランをご提案しました。
・下がり壁を撤去し、開口を広げる
・キッチンはTOTO「ザ・クラッソ」を採用
・カウンターまわりをすっきりと再構成
・背面に収納キャビネットを新設
開放感と機能性の両立を意識したプランです。
それでは、リフォーム後の写真をご覧ください。

下がり壁を撤去したことで、 キッチンとリビングの一体感が生まれ、明るく開放的な空間になりました。光が入りやすく明るくなり、空間が広く感じられ、家族とのコミュニケーションが取りやすくなりました。

キッチンにはTOTOの「ザ・クラッソ」を採用。
クリスタルカウンターは見た目の美しさだけでなく、
お手入れのしやすさも魅力です。

また、引き出し収納により、
調理器具やストック品も整理しやすくなりました。
そして、キッチン上にあった吊戸棚がなくなった分、背面には収納キャビネットを新設し、
キッチンまわりの収納力も大きく向上しました。

今回のリフォームのポイントをまとめると・・・
(1) 開放感アップ
下がり壁を撤去し、視線が抜ける空間に
(2)デザイン性と機能性の両立
TOTO「ザ・クラッソ」で美しさと使いやすさを実現
(3)収納力の向上
背面収納+引き出し収納で整理しやすく
キッチンは、空間の印象を大きく左右する場所です。
今回のように、壁や開口の取り方を少し工夫するだけで、
使い勝手だけでなく、空間全体の雰囲気も大きく変わります。
今回のような下がり壁撤去のご相談も多くいただいております。
「なんとなく使いづらい」「少し閉鎖的に感じる」など、
お悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
国立市・立川市・府中市・国分寺市・小金井市など、
多摩エリアでのリフォームはユアーズにお任せください。