こんにちは。
国立市のインテリア・リフォーム専門店 ユアーズ です。
今回は、在来浴室(タイル張りのお風呂)からユニットバスへのリフォームを行いましたので、
ご紹介いたします。
ユニットバスには
TOTO・LIXIL・タカラスタンダード・パナソニックなど、さまざまなメーカーがありますが、
今回お客様と一緒に選んだのは
タカラスタンダードのユニットバス です。
まずは、リフォーム前の様子からご覧ください。

工事前に浴室のサイズを測ると、約1.6m × 約1.6m の大きさでした。
通常であれば、ユニットバスの規格サイズである
1616サイズが入ることが多いのですが、
今回はわずかにサイズが合わず、規格品が入らない浴室でした。
そこで選んだのが、 タカラスタンダード「ぴったりサイズシステムバス」です。

このユニットバスは、間口と奥行きを2.5cm刻みでオーダーできるユニットバスです。
そのため、従来の規格サイズでは対応できなかった浴室でも、
スペースを無駄なく活かしたリフォームが可能になります。

サイズのバリエーションもとても豊富です。

スペースに余裕があれば、
大きな工事をしなくても 今より広い浴室にできる可能性もあります。

リフォームの現場では、
「あと数センチ足りない」というケースが実はよくあります。
そんなときにとても頼りになるのが、
この タカラスタンダードのぴったりサイズシステムバス です。
それでは、リフォーム後の写真をご紹介します。

エプロンと天井をブラックにして、
とてもスタイリッシュでかっこいい浴室になりました。

タカラスタンダードのユニットバスには、
**「キープクリーンフロア」**という床が採用されています。
この床は、
・高級感のあるデザイン
・汚れが落ちやすい素材
が特徴です。
浴室の床に溜まりやすい 皮脂汚れなども落としやすく、
お掃除がしやすいのも嬉しいポイントです。
タカラスタンダードのユニットバスについては、
以前の記事でも詳しくご紹介しています。
よろしければこちらもご覧ください↓
お風呂のリフォーム(タカラ プレデンシア)
「うちの浴室もリフォームできるのかな?」というご相談だけでも大歓迎です。
国立市・国分寺市・立川市周辺で浴室リフォームをご検討の方は、
お気軽にユアーズまでご相談ください。